会社設立知識集

出資金の割合は?

たとえば、あなたの起業する会社は共同経営で行うつもりでしょうか?
または、外部の人から出資金を集める予定ですか?

とにかく、最初に気をつけるべきなのは
「社長の持ち株比率は、50%を超えているか?」
という事です。

なぜか?

例えば、会社が銀行などからお金を借りた場合。
代表取締役が連帯保証人となります。

万が一、会社がつぶれてしまったり経営状態が悪化した
際に社長が持ち株50%以上を持っていなかった場合、
株主総会で社長を解任され、借金だけが手元に残ってしまう
可能性があります。

起業の段階では、社長の出資割合を
50%以上にしておくのが得策といえるでしょう。