暑さと寒さ | ためばな | 京都府向日市の税理士事務所 谷税理士法人

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谷税理士法人のためになる話「ためばな」。当事務所のスタッフが朝礼時にスピーチした「ためになる話」をご紹介しています。

暑さと寒さ

年も明け、一月に入りいよいよ本格的な冬になりました。
今年度は昨年度と比べ寒さが厳しいように感じるのは私だけでしょうか?

さて本日は寒さに強い人弱い人の違いについて調べてみましたのでご紹介したいと思います。
このことに関しては、いろいろな要因が関係しているらしく一言では言い切ることができないそうです。
ただ最も大きな要因は個人差だそうです。生まれつき足の速い人と遅い人がいるのと同じように、
暑さ寒さに強い人と弱い人がいるようです。
ただ個人差で片付けてしまうのは面白くなかったのでもう少し調べてみると、
二つ程面白い要因が見つかりました。

一つ目は体の大きさです。
皆さんはベルクマンの法則をご存じでしょうか。
これは寒い地方に住む動物ほど大型になるという法則です。
例えばクマを例にとると、北極にいるホッキョクグマが最大で、ヒグマ、ツキノワグマ、の順に
南に行くにつれて小型化し、東南アジアのマレー半島にいるマレーグマが最小です。
トラなども同様です。これは体の体積と表面積との関係によるものです。
熱の産生量は体積で決まりますが、放散量は体の表面積で決まります。
面積は2乗・体積は3乗ですので、体積を増やせば増やすほど、面積にたいする体積の割合は多くなります。
つまり体が大きくなった方が熱を出すよりも作る方が増えます。
人間についても同様のことが言えるとすれば、体が大きな人は寒さに強く、
体の小さい人は暑さに強いということになります。

二つ目は太り具合です。
先ほどの法則に当てはめれば、太った人に思えますが、実はそうとも言い切れないそうです。
皮膚には温度感覚があります。太った人は皮下脂肪が多く、脂肪は断熱材としての役割があるそうです。
血流によって運ばれてくる熱量がやせた人と同じでも断熱材があるせいで、
中心部から温度感覚がある部分に伝わってくる熱量が少ない為皮膚が冷えやすいそうです。
つまり太った人は寒さを感じやすく、ある意味で寒さに弱いということになります。
しかし、断熱材があるということは体の中心部の熱が奪われにくいということでもあるので、
寒さに耐える力は大きいとのことでした。
 
その他には、慣れや人種による違いなども書かれていました。
私は暑さよりも寒さに極端に弱い人間なので毎年真冬は辛いのですが、
これから繁忙期に入るので今年も前向きに乗り越えたいなと思っています。
今から身体の体積は変えられないので、慣れと気持ちの持ち用と防寒対策で今期も頑張ります。




本日の発言者:秦
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