日本のガラパゴス化と英語力について | ためばな | 京都府向日市の税理士事務所 谷税理士法人

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日本のガラパゴス化と英語力について

最近英語を社内公用語とする企業が多くなってきました。
私が就職活動中の1999年のキーワードは国際力とグローバル化でしたが、どの企業説明を聞いても具体的なイメージが湧きませんでした。
しかし、10年経って英語を社内の公用語とする日本企業が増える事で多くの日本企業が日本市場に限界を感じているという危機感が社会に疎かった私にもはっきりと伝わってきました。
社内の会話を英語にすることは世界市場に参入するための交渉力やプレゼン力の向上、一流の人材を海外から集めることや日本より人材コストの安い新興国市場の拡大など人的コミュニケーション力を高めることがまず挙げられます。またそれだけでなく日本人自身が、最初から自然と世界を目指した開発が出来るようになるというメリットがあるそうです。話すというのは、単に会話をする言語が英語になるということではなく、情報源や視野がグローバルになることも意味します。
例えば、英語を勉強するために、毎日CNNを聞いたり、Financial Timesを読んだりするようになり、
ネット上などで、日本人以外の人と話す機会も自然と増えてきます。
そうすることで、世界の中で日本はどう見られているか、日本以外の国の人達が、どんな情報に接して暮らしているのか、ということが自然と頭に入ってくるというのも狙いだそうです。
そうすることで、日本のニュースしか読まず、日本人の特殊なニーズだけしか知らないそれに閉じた製品・サービスを開発してしまう、ガラパゴス化ということは起こらなくなるというのです。
日本企業が英語の公用語にする事について賛否が分かれるところですが、母国語以外の言語が理解できる事によって広がる世界は本当に興味深いと私は思っています。
私は映画好きで現在海外ドラマを週に10本以上観ているのですが、すべて字幕か吹替で全く英語はちんぷんかんぷんです。
私自身いつかは英語を話せるようになりたいと思っていたのでこれをきっかけに少し先に進んで勉強してみたいと思ってます。
また、私事ですがツイッターを個人的に始めましたので、良かったらフォローお願いします。
sasaki.gif本日の発言者:佐々木靖子

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