谷税理士法人のためになる話「ためばな」。当事務所のスタッフが朝礼時にスピーチした「ためになる話」をご紹介しています。
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ふるさと納税の住所変更
- 2026年02月10日
- ためばな
今日はふるさと納税のワンストップ特例申請をした後に住所変更をした場合の手続きについての話をします。 対象となる人は確定申告をせず、ワンストップ申請だけで完結する人なので、サラリーマンの方となります。 必要な手続きは書面の場合は「寄附金税額控除に係る申告特例事項変更届出書」を提出します。 オンライン申請をされていた方は「自治体マイページ」や「ふるまど」など、自治体ごとの申請システムのサイトにて、住所変更をします。 もし3箇所に寄付していても、その市区町村がすべてふるまどを使っていれば、ふるまどで住所変更をすれば完結します。 また、返戻品の受け取りがまだであれば、直接自治体に連絡する必要があります。 期限としては寄付した年の翌年1月10日ですが、 確定申告をすることで、住所変更を反映させることができます。 調べていると、同一市区町村内では変更は不要みたいですが、念のため変更しておいた方が良いと思います。

本日の発言者:池浦
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本日の発言者:池浦
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集中力
- 2026年02月10日
- ためばな
集中力について話したいと思います。人の集中力は一般的に15分から90分程度持続するとされており、作業内容や環境によって変動します。集中力の持続時間に90分の法則というものがあります。90分間の集中が可能な時間として、大学の講義や映画の長さなどがこの時間に設定されていることが多いです。これは大人が集中していられる限界の時間とされています。集中を持続されるためには、短い休憩をはさんだり、快適な温度など作業環境を整えることが重要です。集中できる時間をうまく活用しながら作業に取り組みたいと思いました。

本日の発言者:大井
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本日の発言者:大井
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転職について
- 2026年02月02日
- ためばな
近年、会社をすぐ辞める人が増え、仕事を転々とする人が多くなる世の中となりました。
お客様との会話の中でも子供が今の会社を辞めました等の話が話題となったりすることも多くあります。
私自身はあまり詳しくありませんし、実際経験されているかたの方が詳しい場合も多く会話の中で教えてもらうこともあります。
その為、少し勉強をということでまずは現状の自己都合退職の場合の失業保険について調べてきましたので共有させていただきます。
退職者はまずはじめに会社から受け取った離職票をハローワークに持っていき、それを提出するとともに求職申し込みをします。その後待機期間が7日間設けられ、さらにその後給付制限が1ヶ月設けられます。そして給付制限後に失業手当がもらえるかたちとなりますので、最短で約1ヶ月半後から失業手当がもらえるます。
昔は自己都合退職の場合、3ヶ月後からしか失業手当がもらえないと言われてきましたが、
この給付制限が令和2年に3ヶ月から2ヶ月となり、令和7年4月からは1ヶ月となりました。
またさらに厚生労働大臣が指定する教育訓練を自主的にでも離職前や離職後に受ければ
給付制限が0日となり7日間の待機期間後に
失業手当がすぐにもらえる仕組みとなっております。
給付金額については離職前6ヶ月間の賃金をもとに賃金日額が計算され50%から80%の給付率がかけられて手当の日額が計算されます。
年齢にもよりますが給付日数は前職歴が10年未満で90日間、10年以上20年未満で120日間、20年以上で150日間支払われます。
今回はこのぐらいにしますが、こういうところでも会社を辞める人が増えている一要因にもなっているんではないかと調べてみて思いました。

本日の発言者:渡辺
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お客様との会話の中でも子供が今の会社を辞めました等の話が話題となったりすることも多くあります。
私自身はあまり詳しくありませんし、実際経験されているかたの方が詳しい場合も多く会話の中で教えてもらうこともあります。
その為、少し勉強をということでまずは現状の自己都合退職の場合の失業保険について調べてきましたので共有させていただきます。
退職者はまずはじめに会社から受け取った離職票をハローワークに持っていき、それを提出するとともに求職申し込みをします。その後待機期間が7日間設けられ、さらにその後給付制限が1ヶ月設けられます。そして給付制限後に失業手当がもらえるかたちとなりますので、最短で約1ヶ月半後から失業手当がもらえるます。
昔は自己都合退職の場合、3ヶ月後からしか失業手当がもらえないと言われてきましたが、
この給付制限が令和2年に3ヶ月から2ヶ月となり、令和7年4月からは1ヶ月となりました。
またさらに厚生労働大臣が指定する教育訓練を自主的にでも離職前や離職後に受ければ
給付制限が0日となり7日間の待機期間後に
失業手当がすぐにもらえる仕組みとなっております。
給付金額については離職前6ヶ月間の賃金をもとに賃金日額が計算され50%から80%の給付率がかけられて手当の日額が計算されます。
年齢にもよりますが給付日数は前職歴が10年未満で90日間、10年以上20年未満で120日間、20年以上で150日間支払われます。
今回はこのぐらいにしますが、こういうところでも会社を辞める人が増えている一要因にもなっているんではないかと調べてみて思いました。

本日の発言者:渡辺
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食品値上げ
- 2026年02月02日
- ためばな
今日は、2026年2月に予定されている食品の値上げについてお話します。
最近、買い物をしていて「少しずつ高くなっているな」と感じることはありませんか。
実は来年2月も、さまざまな食品で値上げが予定されています。
その理由としては、原材料の価格上昇や、輸送にかかる費用、人手不足による人件費の増加などがあります。こうした状況は、企業だけで対応するのが難しく、私たちの生活にも影響してきています。これからは、無理のない範囲で工夫しながら、上手にやりくりしていくことが大切になりそうです。

本日の発言者:吉田
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最近、買い物をしていて「少しずつ高くなっているな」と感じることはありませんか。
実は来年2月も、さまざまな食品で値上げが予定されています。
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本日の発言者:吉田
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習慣化のポイント
- 2026年01月26日
- ためばな
習慣は第二の天性である、という諺があります。
これは「後天的に身につけた習慣も、繰り返せば生まれつきの性質(第一の天性)と同じように深く根付く」という意味です。
ただ、新しいことを毎日コツコツ続けることが億劫になり、
習慣化には意思の強さや特別な才能、あるいは、自己管理能力が必要じゃないのか、と悩んだ方もいるのではないでしょうか。
実際には、世界中の心理学や行動経済学、脳科学の研究で、そうではないことが解き明かされています。
そこで、誰でも自然に習慣を作れる原理を3つご紹介します。
1.まず動く。
そんなの当り前と思われるかもしれませんが、人間はやり始めない限り脳のやる気を生み出す部位(側坐核(そくざかく))が働きださないことが脳科学の研究で分かっています。そして、脳は一度その行動をはじめるとのめり込んでしまうという性質を持ちます。
無理やり体を動かすことで、徐々にやる気は発動していきますので、まず小さくてもいいから動くことが重要です。
2.すでに備わっている習慣にくっつける。
ハビット・スタッキングと呼ばれる手法で、既存の習慣をきっかけとして活用することで、新しい習慣を定着させやすくする方法です。
例えば、元々朝コーヒーを入れる習慣がある人なら、そこに、「その待ち時間にスクワットを5回だけする。」という動作を新たにつけます。これは、コーヒーを待つ時間は「手持ち無沙汰」になりやすいため、その隙間に新しい動作を組み込んでいます。
成功させるポイントは、トリガーとなる具体的な動作を選ぶこと、付け加える動作は「バカバカしいほど小さく」すること、既存の習慣と新しい習慣につながりがあることです。
3.環境を利用する。
皆さんは、「今日はお酒を飲まない」と決めたはずでもふと冷蔵庫の中にビールがあれば揺らいでしまったことはありませんか。
このように人間の意思決定は、私たちが考えている以上に環境に依存し、最善の妥協をするようにできています。
そこで、環境を整えることで、人々に選択の自由を損なうことなく、本人にとって好ましい行動を実現させる方法が研究されております。
Googleの社員食堂で行われた有名な実験として、サラダバーを食堂の入り口近く(一番目立つ場所)に配置し、お菓子や清涼飲料水を、不透明な容器に入れたり、少し離れた棚に置いたりしたことで、野菜の摂取量が増え、不健康な間食が劇的に減りました。
ポイントは、良い習慣にしたいことは、それをやるための「手間」を極限まで減らす(デフォルト化)。やめたい習慣は、それをやるための「手間」をあえて増やすことです。
習慣作りは自分の意志だけで行おうとするとストレスを感じ、疲れてしまいます。
今挙げた方法などを一例に、無理なく身に着ける方法を探ってみてはいかがでしょうか。

本日の発言者:山脇
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これは「後天的に身につけた習慣も、繰り返せば生まれつきの性質(第一の天性)と同じように深く根付く」という意味です。
ただ、新しいことを毎日コツコツ続けることが億劫になり、
習慣化には意思の強さや特別な才能、あるいは、自己管理能力が必要じゃないのか、と悩んだ方もいるのではないでしょうか。
実際には、世界中の心理学や行動経済学、脳科学の研究で、そうではないことが解き明かされています。
そこで、誰でも自然に習慣を作れる原理を3つご紹介します。
1.まず動く。
そんなの当り前と思われるかもしれませんが、人間はやり始めない限り脳のやる気を生み出す部位(側坐核(そくざかく))が働きださないことが脳科学の研究で分かっています。そして、脳は一度その行動をはじめるとのめり込んでしまうという性質を持ちます。
無理やり体を動かすことで、徐々にやる気は発動していきますので、まず小さくてもいいから動くことが重要です。
2.すでに備わっている習慣にくっつける。
ハビット・スタッキングと呼ばれる手法で、既存の習慣をきっかけとして活用することで、新しい習慣を定着させやすくする方法です。
例えば、元々朝コーヒーを入れる習慣がある人なら、そこに、「その待ち時間にスクワットを5回だけする。」という動作を新たにつけます。これは、コーヒーを待つ時間は「手持ち無沙汰」になりやすいため、その隙間に新しい動作を組み込んでいます。
成功させるポイントは、トリガーとなる具体的な動作を選ぶこと、付け加える動作は「バカバカしいほど小さく」すること、既存の習慣と新しい習慣につながりがあることです。
3.環境を利用する。
皆さんは、「今日はお酒を飲まない」と決めたはずでもふと冷蔵庫の中にビールがあれば揺らいでしまったことはありませんか。
このように人間の意思決定は、私たちが考えている以上に環境に依存し、最善の妥協をするようにできています。
そこで、環境を整えることで、人々に選択の自由を損なうことなく、本人にとって好ましい行動を実現させる方法が研究されております。
Googleの社員食堂で行われた有名な実験として、サラダバーを食堂の入り口近く(一番目立つ場所)に配置し、お菓子や清涼飲料水を、不透明な容器に入れたり、少し離れた棚に置いたりしたことで、野菜の摂取量が増え、不健康な間食が劇的に減りました。
ポイントは、良い習慣にしたいことは、それをやるための「手間」を極限まで減らす(デフォルト化)。やめたい習慣は、それをやるための「手間」をあえて増やすことです。
習慣作りは自分の意志だけで行おうとするとストレスを感じ、疲れてしまいます。
今挙げた方法などを一例に、無理なく身に着ける方法を探ってみてはいかがでしょうか。

本日の発言者:山脇
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