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谷税理士法人のためになる話「ためばな」。当事務所のスタッフが朝礼時にスピーチした「ためになる話」をご紹介しています。

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「ためばな」の記事を表示しています。

割り勘アプリ

お盆も近くなり、日頃顔を合わせない友人達と飲み会をするなど予定されている方も
いらっしゃるでしょうか。そんな時に便利なのは、割り勘アプリです。
私も先日久々に友人7人と集まり、楽しい時間を過ごしましたが、こういった会の清算は、
皆スマホを持っていながら原始的にお金を集めおつりを返しという作業になります。

最近ではウェブ上でお金のやり取りができ、割り勘の際にも便利な個人間送金アプリが増えています。
代表的なものとして、LINE Pay(ラインペイ)がありますが、銀行口座の登録が必要です。
ほかに「paymo(ペイモ)」や「Kyash(キャッシュ)」といったアプリがあります。
ペイモは、アプリを起動し、レシートを撮影して請求金額を入力し、参加者に送信。
相手が支払ったらアプリ内の残高にお金がたまっていき、たまったお金は次回の支払い時に使ったり、
銀行口座に引き出すこともできます。キャッシュは、請求の際にレシートが必要なく、
クレジットカードがない人も利用できるアプリですが、キャッシュ内にたまった残高は、
現金として引き出すことができないという特徴があります。

アプリを使って会費を集めるとなると、まず参加者にそのアプリを使ってもらうことが
最初のハードルになりますが、調べると意外と簡単なので利用してみたいなと思いました。




本日の発言者:松山
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海洋汚染問題

わたしは昨日ドルフィンスイムの練習に参加しました。
ドルフィンスイムとは、イルカと素潜りで一緒に泳ぐことを言い、
この講習では、イルカと遊びながら泳ぐための泳ぎ方や基礎的な知識、
息を長く持たせるためのテクニックなどを学びました。
 
わたしは小さい頃からイルカと一緒に泳ぐのが夢で、
いつか日本や海外の海のイルカのいる場所へ行きたいと思っています。
 
ですが、今、世界の海では生態系を壊しているとして、一つの大きな問題が挙げられています。
それは人間が消費した生活ゴミである、プラスチックによる、海洋汚染問題です。
このプラスチックを海の生物が食べてしまい、消化されず死にいたるケースが増えています。
プラスチックは確かに便利ではありますが、耐久性の強さから一度海に流れてしまうと、
半永久てきに残り続けてしまいます。
 
今現在その対策として、スターバックスの本社があるシアトルでは、
プラスチック製ストローの使用が全面禁止になりました。
 
いずれ日本でもその活動は広められて行くと思いますが、
世界的に見てもその活動を実施する国は多くはないと思います。
ですが、一部の人たちだけでは到底解決できる問題ではありません。
みんなが同じ意識を持って取り組むことが今後の環境を変えていくためには必要不可欠です。
 
それは仕事や、スポーツなどの集団行動でも同じことが言え、みなが同じ目標に向かって意識を高め合うことでチームワークの向上や仕事の効率化もはかれるとおもいます。
みなで意識を高めあい、仕事に取り組んでいきましょう




本日の発言者:藤井
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コーヒーについて

先日外回りから帰ってくると、どうも軽いめまいや吐き気がするので熱中症かなと思ったのですがお客様のところで勧められるがまま1.5杯コーヒーを飲んだことを思い出しまして、調べてみると当てはまったのでどうやらコーヒーの飲みすぎが原因で体調が悪くなったようでした。

この吐き気などを引き起こす原因としては、カフェインの摂取による胃液の過剰分泌、
交感神経が刺激されて自律神経が乱れる、コーヒー豆の鮮度が悪いといったことがあるそうです。
もし体調が悪くなった場合には、深呼吸やストレッチ、白湯を飲むなどして自律神経を整える、
胃の調子を整えるためにしばらく食事を控えるといった対処法が有効だそうです。

また、そもそもの予防方法としては、牛乳を入れて飲んだり、
カフェインレスのものや新鮮なコーヒー豆を使って淹れたものを飲むことがいいようです。

一概にコーヒーだけに原因があるわけではなく、その日の体調などにもよりますが
お酒と同じように勧められるだけ頂くのではなく自分の限度の量を頂こうと思いました。
コーヒー好きな方も多いと思いますので、皆さんも飲みすぎなどには気を付けて頂ければと思います。



本日の発言者:原田
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民泊

6月半ばに学生時代の友人たちと一緒に一棟貸し町家に民泊する機会がありました。
その時にやたらと一棟貸しの物件が多くなっているのでちょっと民泊を調べてみました。
民泊とは日本大百科によると、
「個人が所有する住宅の一部や別宅、マンションの空き室などに旅行者を有料で宿泊させること。」
をいいます。

そして形態では旅館業法で定める簡易宿泊所、民泊新法で定める住居として貸し出す民泊、国家戦略特区の民泊の3つがあります。それぞれにメリット・デメリットがあり、例えば、次のようなものです。
民泊新法での民泊は住宅なので、住宅専用地域でも行えるが180日以上の営業はできない。
家主居住型(ホームステイ型)と家主非居住型(管理業者に運営を委託しなければならない)がある。
交流目的に向く等の特徴があります。
特区民泊は条例で定められた民泊で行政の認定が必要となります。
旅館業法民泊は簡易宿泊所に含まれます。旅館業が「ホテル営業」「旅館営業」「簡易宿所営業」
「下宿営業」にわけられるため、戸建てで民泊を始める場合はほとんどが簡易宿所営業になるそうです。
 
京都市の旅館業施設一覧から宿泊予定の下京区だけ数えてみたところ、平成24年~26年頃は年間14~20件ほどだった旅館業等の許可が平成28年には134件に、平成29年には187件に急増していました。そして顕著なのは、旅館やホテルではなく簡易宿泊所の増加で、平成28年では134件中128件で95.5%、平成29年では187件中181件でなんと96.7%を占め、急激に改装等されて届け出されているのがわかります。お客様から聞いていた民泊関連の工事が増えたという話も納得する数字でした。
 
さて、実際宿泊してみると、一番大事な清潔感があり、お茶菓子やアメニティも予想以上に充実していました。オーナーさんは常駐していないもののチェックイン時にはその場にいて中の説明やアメニティの説明、キッチンの説明、予備を置いているので足りなくなったら使ってくださいとのお言葉をいただき、騒音問題にならないように気をつけながら、落ち着いた時間を過ごすことできました。
非常時にすぐ対応可能かという不安と鍵の問題(オートロックではありましたが)はありますが、三世帯での旅行など、国内客でも十分楽しめます。友人たちとはまた利用したいねと言ってわかれました。
 
民泊新法が施行されて1か月、京都市は独自の基準で届け出が厳しいものになっており施行時は22件しか届け出受理がなかったそうです。違法民泊は論外ですが、空き家対策としても、近隣と共存できる環境維持して宿泊所不足が解消し、お客様の利益にもなってほしいものです。




本日の発言者:橋本
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お中元

お中元の時期真っ只中ですが、私は先日やっとお中元の手配をすませました。
ここ何年かはネットですませていますが、いつも品選びには悩んでいます。

昔、沖縄の方に京都のお漬け物を贈ったところ、すぐきや千枚漬が初めてだったようで、
傷んでる!と連絡があってお互いに大笑いした経験があります。
地域によって贈る時期もちがうそうで、関東は7月上旬、関西は下旬が主流で、
沖縄では旧暦のお盆の頃、8月下旬が贈る時期になります。

品物は、毎年一番人気は洋菓子、次がカタログギフト、そのあとお酒、ハム等の肉類と続きます。
贈る相手にもよりますが、変わったところでは三個5400円の最高級トイレットペーパー、
8000円の最高級ビニール傘、最高級鉛筆に最高級消しゴムなど高級日用品も売れているそうです。

最近はお中元やお歳暮は、世帯あたりの贈る件数が減少しているようですが、
私はご無沙汰している人へのコミュニケーションツールとしてお中元を利用しています。
贈り物を考えるのは相手のことを思いやることでもあるので、夏と冬はいい機会と思います。
 




本日の発言者:比嘉
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