バッテリーあがり | ためばな | 京都府向日市の税理士事務所 谷税理士法人

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谷税理士法人のためになる話「ためばな」。当事務所のスタッフが朝礼時にスピーチした「ためになる話」をご紹介しています。

バッテリーあがり

ご存じの方もいらっしゃるのですが、年始早々に通勤用のバイクのバッテリーが上がってしまい、エンジンがかからず、バイクで出勤することができませんでした。
また、事務所のミライース1号も初日からバッテリーが上がってエンジンかからない、といった状態になってしまいました。
私のバイクも事務所の車も年末まではちゃんとエンジンがかかっていたのですが、
年末年始数日乗らないだけでこうゆう状態になってしまいました。
 
冬は気温の低下によってバッテリーの性能が落ちやすくなる一方で、車内での暖房の使用頻度や、日照時間が短くなることからヘッドライトの使用時間なども増加し、
結果バッテリー上がりが急増してしまいます。
 
それではこのバッテリー上がりを防ぐコツは、と言いますと
 
①週に1度は走行する
長時間車を動かさないとバッテリーが自然に放電され、バッテリー上がりを起こしやすくなります。
目安としては1週間に1度は車を動かすようにしましょう。
ただし、短時間や短い走行距離だけでは十分に充電されません。
理想は、信号がなく停止する必要がない道を10㎞以上走行することです。
 
②電装品を使いすぎない
エアコンやカーオーディオ、ドライブレコーダー、スマートフォンの充電など、
近年では電装品の使用頻度が高くなり、バッテリーに大きな負荷がかかりやすくなっています。
特にエンジンを停止した状態で電装品を利用すると、電力が消費される一方で、充電はされない状態になるため、できるだけ避けるようにしましょう。
電装品を使用する際は、必要最小限の装飾品に絞るなどの工夫が大切です。
また、ヘッドライトや室内灯の消し忘れも避けるようにしてください。
 
③定期交換を意識する
突然のバッテリー上がりを防ぐには、使用から2~3年、長くて3~4年での定期的な交換を意識することが大切です。
スマートフォンで例えると、買ったばかりのスマートフォンのバッテリーは減少が少ないですが、数年たつと100%充電していたとしてもすぐに減ってしまうといった現象のことです。
 
このバッテリー上がりは突然起こったように見えるのですが、
エンジン始動時にセルモーターの回転音が弱くなったり、遅くなったり、エアコン使用時にヘッドライトが暗く感じたり、パワーウィンドウの開閉が鈍くなったりとそれなりの兆候はあるようなので、今後運転時には気を付けるようにしていきたいと思います。




本日の発言者:松本
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最後まで読んでいただきありがとうございます。
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