『リョコウバト』について | ためばな | 京都府向日市の税理士事務所 谷税理士法人

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谷税理士法人のためになる話「ためばな」。当事務所のスタッフが朝礼時にスピーチした「ためになる話」をご紹介しています。

『リョコウバト』について

今からおよそ100年前に絶滅したリョコウバトというハトがいました。
リョコウバトはアメリカに生息しており、その数はなんと50億を超えたそうで、
ハトの群れが来ると三日間途切れなかったという逸話が残るほどでした。
しかし、なぜこんなにも数のハトが絶滅してしまったのかというと、
人間がこのあまりにも多い大群が「なくなるはずがない」と思い込んで、狩り続けたのが原因です。
同じようにして、私たちの身の回りにも、沢山ありそうなのに
すぐに減ってしまうものがいくつかあることに気がつきました。
たとえば、私はリサイクルコピー紙のA4用紙が少なくなっていることに気がつきました。
普段は沢山ありそうで、実はA4用紙ばかりを消費し続けるとあっという間になくなってしまっていたのです。
この二つに共通するのは、”おのおの生産の原理”についてしっかり考えずに減らしてしまったことです。
私は、資源や生命を大切にするときには、目の前の事由に単純にごまかされることなく、
しっかりと本質を見極めて行きたいと思いました。
古閑今日の発言者:古閑

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