英語 | ためばな | 京都府向日市の税理士事務所 谷税理士法人

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谷税理士法人のためになる話「ためばな」。当事務所のスタッフが朝礼時にスピーチした「ためになる話」をご紹介しています。

英語

 最近、4歳と2歳の子供が英語にはまっています。子供ちゃれんじイングリッシュを見て、一生懸命リピートをしています。その成果で、非常に綺麗なネイティブなみの発音ができるようになりました。
 その風景を見て、日本の英語教育はこれでいいのだろうか、という疑問を持ちました。私の時代は中学から英語の授業が始まり、リスニングの授業も若干スタートしていましたが、基本は文法の授業が中心でした。最近は私の時代よりもコミュニケーション能力の向上を目指してヒアリング、スピーキングに力を入れているという話も聞きますが、日本人の英語力はなかなか上達していません。
 教育の仕方、カリキュラムに問題があるのでは?という議論になりがちですが、要は「必要がないから」だと思います。私も大学は外国語学部で英語を専攻しておりましたが、今後のキャリアプラン等を考え、英語は必要ない、と思い、それ以降英語の勉強に力を入れなくなってしましました。
 英語の上達には「必要のある環境」を作ることが大切と思います。企業では社内公用語を英語にして英語力を強制的に向上させるところもありますが、こういう環境が必要だと思います。
 これを仕事にあてはめるなら、ため込んだ税務知識も使わなければ税務力は向上しません。勉強したことを使う機会がないなら、自ら使うようにする、すなわち、もっと積極的にお客様へ提案を行う、といった仕事が必要だと感じました。
山元 本日の発言者:山元 陽一郎
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