イオンモールKYOTO | ためばな | 京都府向日市の税理士事務所 谷税理士法人

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谷税理士法人のためになる話「ためばな」。当事務所のスタッフが朝礼時にスピーチした「ためになる話」をご紹介しています。

イオンモールKYOTO

今月4日(金)に京都駅八条口より少し南に行ったところにイオンモールKYOTOがオープンしました。6日(日)にたまたま京都駅に行く用事があったのでさっそく行ってきました。
とりあえず天気も良かったので自転車で行ったのですが約1200台の駐輪場は満杯。臨時の駐輪場もあったのですがそこも満杯。
予想通り凄まじい人でどこを見ても、どこに行っても人、人、人。
ということでいろいろと京都初出店のお店もたくさんあったようなのですが前を通るだけで済ませてしまいました。
ただ、「これはすごい」と思ったのが、嫁さんが食料品のレジに並んでいる時に子供をつれてぶらぶらしていたら阪急ベーカリーの100円パンを子供が食べたい、と言いだしました。
文字通りどのパンも税込105円。トレイにお好みのパンをのせてレジに持って行く、街によくあるベーカリーと同じシステム。しかし少し違うのがこのパンをのせるトレイ。通常はプラスチック製の硬いしっかりしたトレイなのですがこのパン屋さんは発砲スチロールでできた白い薄いトレイ。
持った瞬間思わず「ショボい」と思ってしまう感じ。
これにとりあえずパンを入れて7~8人並んでいる列に並んだのですがすぐに順番が回ってきました。
「えっ?」と思ったのですがお会計をした時に原因はわかりました。
お金の精算を済ますと1枚の白いレジ袋と自分が今まで持っていたパンがのったトレイをそのまま渡されました。そして自分で袋に詰めるように言われました。
ここはセルフのパン屋さんだったのです。
みなさんも経験があると思いますが、パン屋さんで時間がかかるのがレジの時、お店の方が1個か2個ずつパンを袋に入れて、それをまた紙袋なりレジ袋なりに入れる作業。
この作業をスーパーと同じようにお客にさせているのです。
そのために詰める作業をするカウンターには自分が持っていたトレイをそのままいれることができるおおきな透明の袋が用意されており、それをそのまま底が広い白いレジ袋に入れてトレイごと持って帰ることができるようなシステムになっていました。だからすぐに順番が回ってきたのです。
結局嫁さんが食料品のレジを済ませた時には子供はパンをほお張っている状態でした。
僕にとっては今までの常識をくつがえされたような感じで驚きとちょっとした感動がありました。
何ごとも発想の転換は必要だなぁと思い知らされた出来事でした。      以 上
松本俊彦本日の発言者:松本

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