思いを伝えるということ | ためばな | 京都府向日市の税理士事務所 谷税理士法人

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谷税理士法人のためになる話「ためばな」。当事務所のスタッフが朝礼時にスピーチした「ためになる話」をご紹介しています。

思いを伝えるということ

 4月から大学生になった娘は、生活がガラッと変わり、注意することが多くなりました。バイトやサークル活動で夜遅く帰宅することが多いとか、片づけができないということが主な原因です。会えば「遅いな。」「片づけてや。」という言葉ばかりで私のストレスもたまるばかりでした。

ふと、「否定的なの言葉を一切発せずに会話を続けることができるか。」ということを何かで読んだのを思い出し、ネットで調べてみました。そこで見つけたのが「相手を否定も肯定もしない言い方」です。とても簡単です。それは「Iメッセージで事実を伝える」ということです。Iとは英語の私のことで、「私は・・・」を主語にしたメッセージを使っていく方法です。主語を私にすることで、相手の気持ちに入り込むことなくやわらかい表現ができます。これに対して反対にYOUメッセージがあります。主語を「あなたは・・・」とする言い方です。
例えば帰宅が遅い娘にIメッセージで言うと「遅いから心配したよ。」YOUメッセージで言うと「遅いやんか。何考えてんの。」となるでしょうか。
相手に感謝を伝える時も「〇〇してもらって助かりました。」と、Iメッセージを付け加える方が伝わりやすいそうです。
伝えるスタンスをIにすることは友人や職場での会話でも生かされてくると思います。
私としてはまず娘との会話を少しずつ変えていき、ストレスを少しでも少なくしていきたいと思います。
 




本日の発言者:吉田陽子
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