愛宕神社 千日詣り | ためばな | 京都府向日市の税理士事務所 谷税理士法人

0120-927-578 お電話での受付時間 平日9:00~17:00
お問い合わせ

ためばな

谷税理士法人のためになる話「ためばな」。当事務所のスタッフが朝礼時にスピーチした「ためになる話」をご紹介しています。

愛宕神社 千日詣り

夏の風物詩、京都愛宕山愛宕神社の千日詣りをご存知でしょうか。
 愛宕神社と言えば各家庭の台所や飲食店の厨房でみられる「火廼要慎」の御札は誰もが目にした事があると思います。お子さんのいるご家庭なら子供さんが3歳になるまでに神社に参拝すると「その子は一生火事に遭わない」と言われお子さんを連れて参拝された方もおられると思います。
 その愛宕神社が一年で一番賑わうのが千日詣りです。千日詣りは千日通夜祭と言われ、7月31日夜から8月1日早朝にかけて参拝すると千日分の火伏、防火のご利益があると言われて、数万人の参拝者が訪れます。その千日詣りもコロナ禍にあっては、感染拡大防止と蜜をさける事から、ここ数年は1週間程幅を持たせて実施されています。本来の参拝風景を知る者からしたら千日詣りと言えば夕刻から早朝にかけてお詣りをしたいところですが、コロナ禍の現状に合わせた実施により本来の形だと日にちが限定されているので参拝を諦める方も1週間程の余裕があるので、多くの方に千日分のご利益が行き渡ったと思います。
 コロナ禍で色々と不自由や諦めが多い中どうしたら安心して参拝してもらえるか考えて行事を実施して頂けるのはありがたい事だと思います。
 今年は行動制限が解除され祇園祭りや五山送り火も通常開催となりました。来年は千日詣りも通常開催になる事を祈ります。標高924mの愛宕山ですが、往復5.6時間程かかり京都府下で一番遭難が多い山です。参拝される際は計画と装備を怠らずにお出かけ下さい。
 




本日の発言者:大野
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
最後まで読んでいただきありがとうございます。
京都で税理士をお探しなら↓
京都 税理士

相続でお悩みの方は↓
京都 相続

 

RECENT ENTRIES
最近の記事

CATEGORIES
カテゴリ

ARCHIVES
過去の記事