会社を休む判断 | ためばな | 京都府向日市の税理士事務所 谷税理士法人

0120-927-578 お電話での受付時間 平日9:00~17:00
お問い合わせ

ためばな

谷税理士法人のためになる話「ためばな」。当事務所のスタッフが朝礼時にスピーチした「ためになる話」をご紹介しています。

会社を休む判断

 今日は、新型コロナウイルスの感染が拡大している中で、「日本人の会社を休む判断」に関してお話したいと思います。
 
 現在、厚生労働省は風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続くようなら、「相談センター」に相談することを促しています。うちの事務所でも37.5度の発熱時には休むようにとなっています。
 
 こうした状況の中で、少し前ですが、2月に実施されたアンケートで「どの程度の体調不良なら会社を休む判断をするか」というアンケートがあり、平熱が36.0度の仮定で最も多かったのが、「38度以上の高熱が出た」場合の53.5%でした。37度以上の微熱で休むと回答したのは21%でした。
 
 休まないことが立派なことのように教育されてきた多くの日本人にとって、休むことは悪いことのように感じる日本ならではのアンケート結果のように思いました。仕事の状況によっては、体調不良の時でも頑張るべきところはあると思いますが、大きな影響がない時には休むことも大事なことのように思います。また、休むことで物理的な業務時間が減り、より限られた時間の中で、仕事の優先順位が明確になり、しなくても問題ない作業に気づけるような気がします。
 
 コロナ感染の危険にさらされている状況の中で、自分もそうですが周りの人にも危険を及ぼさないような行動を心がけたいと思います。
 




本日の発言者:鎌田
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
最後まで読んでいただきありがとうございます。
京都で税理士をお探しなら↓
京都 税理士

相続でお悩みの方は↓
京都 相続

 

RECENT ENTRIES
最近の記事

CATEGORIES
カテゴリ

ARCHIVES
過去の記事