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谷税理士法人のためになる話「ためばな」。当事務所のスタッフが朝礼時にスピーチした「ためになる話」をご紹介しています。

男性化粧品のいま

 私は2018年に男性用のメイクアップ用品が業界で初めて販売されるニュースを見た時から、それって実際に事業として継続できるのか?とそのニーズに興味がありました。
 ファッショナブルな若い人を中心に徐々に市場は拡大し伸びていましたが、昨年はかなり大きく売り上げが伸びています。
 先日も男性向けBBクリーム(肌の色ムラやキメを整える製品)で売上累計100万個達成した製品がでるなど、自分の想像よりニーズは多いようです。
 
 自宅時間の増加やマスクで外出する中でスキンケアだけでなく、メイクアップ用品も好調なのは何故なのか。
 その理由はリモート化で画面に映る自分の顔を見る機会が増える事で、ビジネシーンにおいて肌の悩みがより気になる人が増えているとのことです。
 また、悩みを解消したいけど、メイクをしていることはバレたくない思う男性はやはり多いので自然な仕上がりが主流になっています。
 つまり、カメラ越しなら化粧をしていることが判明しにくい事が、メイクを始めたい男性を後押ししているいと考えられます。
 
資生堂が取ったアンケートでは「BBクリームの塗布やアイブロウで眉を整える行為」 をした事がない20代から50代の男性中、「すごくしてみたい」から「機会があったらしてみたい」など、やってみたいと回答した人が約9割もいたそうです。
 
あまり表では言いにくいけど、じつは多くある需要は、自分が対象外である時には認識しにくいものです。しかし、きちんと実情を追って理解しようとした事はよい機会だったと思います。




本日の発言者:福島
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