紳士服の販売について | ためばな | 京都府向日市の税理士事務所 谷税理士法人

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谷税理士法人のためになる話「ためばな」。当事務所のスタッフが朝礼時にスピーチした「ためになる話」をご紹介しています。

紳士服の販売について

先日、洋服の「Y」にスーツを買いに行きました。
洋服の「Y」に友人がおり、定期的に割引券(3,150円割引)を送ってきてくれていましたが、なかなか貢献する機会がなかったので、たまには買おうかなと思い店に行きました。
事前に、ネットで割引券(15,750円割引)を印刷して持っていった方がいいと聞いたので、それを持っていきました。
店に行くと、一番安い価格帯が39,800円で、ボリュームゾーンが49,800円、59,800円という価格帯のものが一番多くなっていました。しかし、店に入ると、「2着目1,000円」の文字が目に入りました。
1,000円???と、そこでまず大きな疑問を持ったのですが、49,800円のものを2着買うといくらになるか計算をしたところ、49,800円+1,000円-3,150円-15,750円に「Y」カードで購入すると5%引きになるということで、合計約30,000円、1着当り約15,000円という計算になりました。
しかし、よく考えると、1着約50,000円のスーツが15,000円???と、スーツの値段っていったいどうなってるんだろう?と、疑問を通り超えて不信感が出てきました。しかも私が欲しいのは1着で、2着も必要ないと思っていたので、結局、友人には悪いとは思いながらも、他店で購入してしまいました。
「Y」といえば、一時期、百貨店の品質の商品を格安で提供するという触れ込みで、価格破壊を謳って一斉を風靡した時期もあったと思いましたが、価格に対する不振感を持ってしまうような売り方はどうかな、と思いました。
山元本日の発言者:山元

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