『食について』 | ためばな | 京都府向日市の税理士事務所 谷税理士法人

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谷税理士法人のためになる話「ためばな」。当事務所のスタッフが朝礼時にスピーチした「ためになる話」をご紹介しています。

『食について』

総合生活情報誌「リビング」で紹介されていたのですが、京都には、奥深い食の文化があるようで、私達の日常の食卓にも、毎月決まった日に決まったものを食べるという習慣で受け継がれているようです。
● 毎月1日・15日には
・ 赤ご飯 ・・・・・ 小豆は内臓(特に肝臓)を活性化させるので、月末や月半ばの疲労が溜まった体をいたわる。
・ 鰊ときざみ昆布のたいたん・・・・・ 昔、鰊は安価で栄養価もたかかったのと、鰊の渋味をお金を節約する『シブイ』という言葉と合わせたもの。
・ 紅白のおなます ・・・・・ 水引にも例えられるように、紅白はめでたいもので、見た目にも美しく、体に良いお酢に合わせる健康食。
・ あわせみそのお汁 ・・・・・ みそを合わせるように、家族の意見を合わせることつまり、精神的にも家庭の合意は必要であることを食物で教えています。
 
● 8が付く日はアラメ。21日はヒジキ。血液の循環を良くする海藻を定期的に口にして、新しい血液を作り出す。
● 月末はおから。
別名『きらず』と呼ばれるおからは、切らずに調理できるので、『お客さんをきらさない』『値切らない、値切られない』という意味と、おからをいるという言葉から『お金が入る』という意味にもつながる。
というように、それぞれに意味があります。
最近ではファーストフードやコンビニ弁当など、簡単に食事を摂ることが出来ますが、『食育』というように、食べるということは、体・精神をつくる上で最も大切な事なので、もう一度食事の摂り方についてよく考えたいと思いました。
岸本本日の発言者:岸本

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