ためばな | 京都府向日市の税理士事務所 谷税理士法人

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谷税理士法人のためになる話「ためばな」。当事務所のスタッフが朝礼時にスピーチした「ためになる話」をご紹介しています。

ためばな一覧

「ためばな一覧」の記事を表示しています。

マイナポイント

先日、政府が新たなポイント還元制度を発表し、2020年9月から2021年3月までの7か月間、最大2万円のキャッシュレス利用に対し25%にあたる5,000円分のポイントを還元することが決まりました。
 
 10月の消費税率引き上げにともない、キャッシュレス決済時のポイント還元を国が支援しているが、これは2020年6月で終わりとなり、その次に始まるのが「マイナポイント」です。
 
 「マイナポイント」とは、マイナンバーカードを活用し、一定額を前払い(チャージ)などした人に国がポイントを付与するというものです。
 マイナポイントをもらうには、まずはマイナンバーカードを取得することが必要となります。
 新しい制度が始まる前後は、役所が混み合うことが考えられるので、私も早く手続きをしたいとおもいます。
 




本日の発言者:藤井
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子供の就活で

今、我が家では大学三年生の子供が就活真っ只中です。今日はそのお話しを少しさせていただきます。
就活は夏から本格的になり、子供は説明会やインターンシップに何度も行っていました。最近は、インターンシップが就活の大きなウエイトを占めるようになり、実質採用試験のような内容もあるといいます。
今のインターンシップは、職場体験型やセミナー型、グループワークをやらせるワークショップ型などあります。内容は企業によって全く違い、子供は、三日間終電近くまで残らないとできないような無茶なワークショップも経験しました。
 
就活は企業のカラーを知るいい機会です。合同説明会で、話を聞いたり資料をもらうと、同じ業界の会社でも印象が全然ちがうことがよくあるそうです。
採用側の会社にとっては毎年行う就活ですが、学生にとっては一期一会で、お話しした担当者やいただいた資料が会社を見る窓口になります。
 
子供の就活をきっかけに、親子で仕事について、会社に勤めることについて、話し合う機会が増えました。私は直接お客様にお会いしてお話しすることはありませんが、作成した資料がお客様との窓口の役割となるように、しっかり処理をしていきたいと思います。
 
 




本日の発言者:比嘉
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ワイアレスイヤホン

わたしは一人で歩くときは音楽を聴いていることが多いのですが、イヤホンがよく壊れるのでワイヤレスイヤホンの購入を検討していました。そんな中、ワイヤレスイヤホンに関するニュースを目にしたのでご紹介させていただきます。

そもそもワイヤレスイヤホンはコードがなく、充電してBluetoothを使って音楽プレーヤーなどと接続するものです。線がないので鞄のなかで絡む心配がないのですが、その分落としやすいといったデメリットがあるようで線路に落とす人も多くあり、なかには電車にひかれて死亡した事故もあったそうです。乗り降りの際に落とすことが多く、三ヶ月で2000個も落ちているようで、鉄道会社からは落としても線路に降りないように注意喚起しているとのことです。落とさないようにするには、落下防止のストラップをつけることがいいそうです。

有線のイヤホンより少し高いので、落としたときを考えると少し手を出しにくいなと感じたことと、予備の有線のイヤホンがでてきたので、まだ私はしばらく有線のイヤホンでいこうかなと考えています。
購入を検討されているかたは、参考にしていただければ幸いです。またワイヤレスイヤホンを使用されているかたは、落として事故に遭わないように気を付けてください。




本日の発言者:原田
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成年後見制度について

先日、友人のお誘いで成年後見制度についてのセミナーに参加させていただきました。「成年後見制度」は認知症や知的障害など判断能力が不十分となった成年者のために、
法律上の権限と責任を持った「後見人」をつけて、ご本人が支障なく普通の生活を送れる制度です。この制度は「法定後見」と「任意後見」という二つの異なる制度から成り立っています。「法定後見」はすでに、認知などで判断能力が低下した人のための制度で、
「任意後見」は今、元気な人のための制度であることや、成年後見の利用手続きなど
難しい仕組みではないことを教えていただきました。
 
これから高齢化が進展していく中で、独り暮らし世帯が多くなっていくこと、また65歳以上の5人に1人が、認知症になっていくとも言われている状況で、ご家族・ご親族の周辺に、また医療・介護の現場で、気になる方がおられる時には成年後見制度を検討してみてはいかがでしょうかとのセミナーの呼びかけにこの制度がもっと身近なものになっていくことが大切であると思いました。
お客様からご親族のことでご相談を受けることもあり、私の中で漠然としていた成年後見制度でしたが、このセミナーに参加して本当によかったです。




本日の発言者:橋詰
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ムダな時間のへらしかた

11月も半ばにさしかかり、年末の行事ごとや仕事面でも繁忙期に向けて徐々に多忙になる時期となりました。一日は24時間しかないのでうまく使いまわすしかないのですが、先日ムダな時間の減らし方」という記事を見ましたので参考までにご紹介します。
 
まず、自分の行動と時間を記録し、1週間程度つけたあとで次の4つに分けます。
一つ目が「消費」これは生活に必要な時間、例えば睡眠・調理食事などです。
二つ目が「浪費」これは何となく過ごしている時間、例えばネットサーフィン・衝動的な買い物・ダラダラTVなどです。
三つ目が「投資・貯蓄」これは将来の自分を助けてくれる時間で、例えば資格のための勉強・整理・家事でいうと調理の下ごしらえもここに分類されるようです。
四つ目が「経費」これは一見すると必要に見えるがムダも潜んでいる時間、例えば
丁寧な仕事や家事・井戸端会議などです。
これらを分析して自分に必要ではないと感じたことを削っていくという方法です。
聞いてみると当たり前の事のように思えますが、実際に行動して時間を減らしていくのは難しいかもしれません。
ちなみに作者の方が減らしたり手放したりした一例は「後悔すること・食べ過ぎること・やってあげられない罪悪感・大量のタオル類・DMをためる・気を遣うおもてなし・楽しいことを後回しにする」などだそうです。
さっと削るだけではなく、自分の楽しい時間をうまく作るのがコツなのかなと思いました。




本日の発言者:橋本
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